ファミリーキャンプでワンポールテントを選んだ理由

急に気温が下がった10月中旬。

猛暑が過ぎたらキャンプの季節。

今年も到来しましたね。

さて、今年からキャンプを始めよう!

それもファミリーキャンプという場合、色々悩まれると思います。

今回はその悩みの中でもテントについて書いていきます。

この記事を読んでいただくと、テントの大まかな種類と、私が選んだ理由などから自分のテント選びの参考にしていただけると思います。

テントの種類

みなさんキャンプを始める時に迷うものの中に「テントは何にしよう?」

そんな疑問を私も持ち色々調べました。

まずはテントってどんな種類に大別されるのか見ていきましょう。

今回はファミリーに特化して絞っていきます。

そのため大きく大別させて2型だけ紹介いたします。

①ドーム型テント(ツールーム)

おそらく多くの方がテントといえばでパッと思いつく形がこのタイプだと思います。

コールマン タフスクリーン2ルームハウス LDX+

こちらは寝室となる部屋と、くつろぐためのリビングの部屋に分かれています。

そのためツールームテントとも言われています。

ワンルームのドーム型テントもありますが、ファミリーの場合はこちらのタイプがいいと思います。

代表例

コールマン タフスクリーン2ルームハウス LDX

コールマン マスターシリーズ 4Sワイド2ルームコクーンⅢ

スノーピーク テント ランドロック

ロゴス neos PANELドゥーブル XL

この辺りはキャンプ場行っても使っている方も多く安心して使えると思います。

いいところ

ドーム型のツールームテントのいいところはタープを張らなくていいという点です。

テントが寝室だけの場合、くつろぐスペースのためにタープを張って準備する必要があります。

その手間を省くことができるのがこのタイプのいいところです。

②ワンポール型テント(ティピー)

なんとなくInstagramなどでキャンプのことを検索していると、こちらのテントが出てくるのではないでしょうか?

テンマクデザイン サーカス TC DX

ワンポールテントという名前の通り、ポール一本で自立するのがこちらの特徴です。

現在(2021年10月19日)こちら大人気のため、定価で販売されているところがありません。

それくらい人気のモデルとなっています。

転売ヤーから買わないように気をつけてください。

メーカーページをチェックしておいてください。

代表例

テンマクデザイン サーカス TC DX (現在価格高騰中)

ワンティグリス Rock Fortressホットテント

ノルディスク アスガルド 12.6

いいところ

とにかく設営が簡単。

特に前回の記事にも書いたようなデイキャンプの時は設営をいかに早く済ませるかという点は大事なポイントになってきます。

そんな時におすすめできるテントです。

ワンポール型を選んだ理由

大きく2つのタイプを紹介しましたが、私はワンポール型を選びました。

その理由はとにかく設営の簡単さに尽きます。

ベーシックなワンポール型テントであれば、1人で15分もあればテント自体は完成します。

友人が持っているドーム型テントを一緒に設営したことがありますが、個人的には一人で設営するのは大変だなという印象でした。

もしかしたら慣れたらできるかもしれないですが、支柱を建てる際に結構力を要するという点で一人で設営しにくい構造だと思います。

最初に選んだワンポールテントはサーカスTC DX

私が最初に購入したテントはテンマクデザインのサーカスTC DXです。

初めてキャンプした時の写真

当時はキャンプブーム始まった時くらいで、ワンポールテントの種類もそこまで多くなかった時期でした。

そのため、ワンポールテントの代表と言っても過言ではないサーカスTC DXにしました。

また、もう一つの理由がテントの生地です。

こちらはTC素材というポリエステルとコットンの混合生地になっています。

キャンプといえば焚き火ですよね!

焚き火で火の粉が舞い上がった際に、ポリエステルだけだと穴が空いてしまいます。

TC素材は火の粉にも強いという特性があるので、このサーカスTC DXにしました。

コットンはポリエステルより重い特性もあるので、想像するよりもずっしりするのでそこだけ気をつけてください。

買い足したワンポールテントはスカイパイロットTC

そして新たに買い足したテントがスカイパイロットTCです。

初めてのふもとっぱら

こちらのテントは抽選販売となっています。

そのため当たらないと購入できないのも特徴です。

こちらはサーカスTC DXに比べ非常に大きいシェルターです。

なぜ買い足したのか?

それはより設営を楽にしたいと思ったから。

サーカスTC DXの場合は、ほとんど寝室しかないテントとなっています。

そのため、タープで新たに居住空間を拡張する必要があります。

しかし、こちらのスカイパイロットは居住空間と寝室を作ることができます。

インナーテントがなかなか手に入らない

そのため、ポールの数は増えるが、設営自体の難易度は難しくないため、これなら一人で変わらず設営できると思い購入しました。

実際、こちらも初めてで30分もあれば設営できました。

慣れればもう少し早くなりそうです。

ワンポールテントの寝床はどうする?

先程の写真でインナーテントがあったと思います。

ワンポールテントを購入する際の注意点は、寝室をどうやって作るかという点です。

シェルターとして何も設置しないで、コットと寝袋で寝ることも可能ですが、ファミリーは部屋を作った方が良いでしょう。

その場合、最初から付属されていればいいのですが、ない場合は次のような選択肢があります。

純正のインナーテント

純正のインナーテントが発売されています。

サーカスTC DX インナーテント

これらの純正インナーテントは結構品切れになる場合が多いです。

私がサーカスを購入した際やスカイパイロットは現在も売り切れ状態です。

そこで次の方法があり、私はそのスタイルで過ごしています。

カンガルースタイル

テントの中にもう一つ小さなテントを設置する方法です。

amazonより

このように小さなテントを中に入れます。

私はこのインナーテントとしてヒマラヤオリジナルブランドのビジョンピークス テント 大型テント TCルーテントを購入しました。

こちらもTC素材となっており、火の粉でも安心感があります。

そして、前後メッシュにすることもでき、通気性もいいので暖かい時期でも快適です。

また、締め切ることもできるので、寝る際に安心感があります。

さらに今後ソロキャンプする際にもこれとタープなどで活用することもできると考えました。

インナーテントの設営の簡単さまではないですが、このようなスタイルもまたいいのではないでしょうか。

さいごに

ここまでテントの大まかな種類と、私が選んだテントについて紹介してきました。

キャンプは色々なスタイルがありますので、ぜひ自分なりの理想のスタイルというのを模索してみてください。

11月に2回キャンプの予定もありますので、またそちらの様子なんかも紹介していけたらと思います。

私もまだまだ初心者なので、初心者ファミリーキャンパーが困ったことなどを中心に今後も紹介していきます。

もしこんなこと知りたいということがありましたらコメントいただけると嬉しいです。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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